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ルオムの森のお知らせ

4/12(木)森林型リゾート「ルオムの森」リニューアル!

「ルオム=自然に従う生き方」をメインテーマとして、「食」スタイル、森と人とのつながりを改めて見つめ直しました。自然と地域文化の融合したこだわりのモノ、楽しみ方をより鋭く、より豊富にしてリニューアルです。

新緑の浅間高原で、新しい「ルオムの森」をお楽しみ下さい。

~ルオムの森とは~

 ルオムの森は、天明3年(1783年)の浅間山の大噴火によって引き起こされた大火砕流から生き延びた『おしぎっぱの森』の一角を占めます。私たちは浅間山麓に残された貴重な森を「ルオムの森」と名付けました。
 LUOMU(ルオム)は、フィンランド語で「自然に従う生き方」という意味です。
フィンランドの人々は、家族や友人と大切なことを語り合う時、森に入るといいます。
森に入り、心を開き、親しい人と語らい、疲れを癒し、自然の中に身を任せる。
季節の移り変わりを愉しみながら、生活する。
人は自然と共にあることを『ルオムの森』で実感してください。

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ルオムの森

森の洋館

 ルオムの森には浅間高原北麓最古の洋館が佇んでいます。
私たちは100年の歴史が刻まれた洋館を、作られた当時の面影を壊さずに修復作業を進めてきました。
修復された建物は、あめりかや様式と呼ばれる和洋折衷の建築様式による貴重な文化遺産です。
暖炉のある大ホールで目を閉じれば、かつて軽井沢-草津間を結んだ草軽鉄道が走る大正時代の雰囲気が伝わってきます。
北軽井沢の歴史は、大正初期に始まった軽井沢の開発と軌を一つにして進められたのです。
この洋館は田中銀行をはじめ数々の企業群を興した大正・昭和の実業家、田中銀之助により大正9年に建てられた別荘です。
銀之助は、イギリスのケンブリッジ大学から慶応大学にラグビーを伝えたことでも知られています。
「日本ラクビーの父」として、初代日本ラクビー協会の名誉会長でもありました。
また、祖父田中平八は、「天下の糸平」とも称され、幕末期から明治に生糸や洋銀の相場師として財をなした明治の実業家です。
銀之助は祖父にあやかり自らを“三代目天下の糸平”と称しています。

洋館外観
洋館内

ルオムカフェ

木立の中のハンモックに揺られながらお茶を飲む。
ハンモックに寝転べば、あっという間に景色が変わり、七色の風が吹きわたります。

染みわたる空の青、木々の緑、浮雲の白、色とりどりの草花の赤、黄、紫。 そしてあなたが見つける色。

七色の風を受けながら、五感すべてで自然を感じる珈琲とハンモックとお気に入りの一冊。

カフェ画像 カフェ画像

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糸平

火のある暮らしで、手間を楽しむ。

むかし、私たちは今よりもていねいに暮らしていたと思うのです。
便利を追求し、窮屈な快楽に満足するのではなく、四季のうつろいを感じ、自然とともに生きるスロウな時間。

食べるものがないときに備え、収穫したものはすべて食べず、調理、加工して貯蔵された保存食は生活の知恵。
それは生きる知恵ともいうべき食文化を育んできたのです。
山には山の、海には海の、積み重ねられてきた日本の食文化。

古き良き食文化に学び、浅間の自然とともに「食」を楽しむために・・・。

糸平画像1 糸平画像2

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あさまグリル

清々しい森の中では、小鳥の声と木々の隙間から差し込む木漏れ日を浴び、採れたての浅間高原野菜と土地の恵みを味わう贅沢。

都会では味わうことができない旬感。

「あさまグリル」では百年の木の下でワイルドな食事を楽しむことができます。
気の合う仲間たちとどうぞ。

営業日カレンダーはこちら⇒営業日カレンダー

あさまグリル画像1 あさまグリル画像1

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BookCafe

軽井沢の郷土誌、北軽井沢ゆかりの作家の本を中心に、デザインや写真集、「本好き」オーナーがコツコツと集めてきた本たち。

お気に入りの本を手にとって読書に耽り、外を眺め、気分を変えて森を散策。
また戻ってコーヒーを飲みながら読書する。

風雪に耐えた百年の木々の下、百年の洋館で本と共に夢想するこれからの百年。

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ストウリ

人と自然、人と人のつながりを大切に紡ぐ品々には物語(ストウリ)がある。

私たちが目指すオーガニックとはつながりと本物の追求。
物事の起源を見極め、本質を追究して人とつながっていくこと。
それは、ものづくりの原点でもあります。

土地や空間、時間を超えて結びつき、やがてそれは暮らしの中に溶け込んでいく。

セレクトされた品々の「ストウリ」をお楽しみください。

ストウリ画像1 ストウリ画像2

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アドベンチャー

樹上10m超の高さをハーネス付けて安全確保しながらコースを回ります。

森の中でリスクを管理しながら自分の安全を確保する。
自分を守るためのリスク管理は大人も子どもも同じです。
保護者の方は子どもが自分で考え、自分で挑戦する姿を見守ってください。

声をかける前にお子さんの心境を観察してあげてください。
プレイヤーはまるで冬山を登る登山家の様な心境です。

スウィートグラスアドベンチャーは、楽しみながらリスクを学ぶ、フランス発祥の森林アトラクションです。

大人向けアドベンチャー画像1 大人向けアドベンチャー画像1

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  forestadventure
   詳細・ご予約はこちら⇒ http://forest-adventure.jp/

あさまストーブ

火のある暮らしを提案します。化石燃料に頼らない、森と密接な火のある暮らし。

薪の準備を楽しみ、炎を見て楽しみ、遠赤外線効果の料理を楽めば、
薪ストーブが身体を芯から温めるだけの暖房機の効用を超える豊かな時間を作り出すことに気づきます。

あさまストーブでは、正しい火の扱いと火と人の付き合い方を ライススタイルを通して極める「薪ストーブ道」への挑戦を提案します。

あさまストーブ画像1 あさまストーブ画像2

LODGEのダッチオーブンやemaliaのホウロウ食器など、
薪ストーブライフ(道)を楽しむ道具や雑貨の販売もしております。

 また、薪ストーブのある暮らしには、自然木だけを使ったKAKI工房の“無垢材の家具”がよく似合います。富山の雪深い粟巣野からKAKI工房が作り出した作品に触れてみてください。受注販売しております。

ストーブロゴ
詳細はこちら⇒http://asama-stove.com/

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イベント

~安斉重夫「東北のこころ」展~

鉄の彫刻家 安斉重夫氏の作品を 洋館2Fギャラリーコーナーで展示中。
昨年の宮沢賢治童話をモチーフとした展示内容から衣替えしての第二弾です。
営業情報

安斉重夫

<安斉重夫 あんざい しげお
 福島県出身  鉄の彫刻作品に癒しのメッセージ「心の森に青い鳥をさがす」を込め制作活動中。

自分の体を含め、ひとは自然の一部であるという考えを持つ。
自分自身の中にある森は、最も近い自然。
その森と無理なく向き合うだけで、不思議と何か癒されるような、楽に生きられるような気がする。

アクセス

<所在地> 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-43

  北軽井沢交差点より1.2km、3分
  中軽井沢駅より国道146号で19km、約30分

  草津バスターミナルより国道292号、
  145号経由、羽根尾より146号で23km、約40分

  上信越自動車道・碓井軽井沢I.Cより国道18号経由、
  中軽井沢駅前より国道146号で30km、約50分

  関越自動車道・渋川伊香保I.Cより国道17号、353号、145号経由
  羽根尾より146号で57km、約100分


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お問い合わせ

  スウィートグラスアドベンチャー 予約センター
     TEL:0279-84-3369
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