私達の思い
私達は15年間スウィートグラスを訪れる方々に浅間高原の雄大な自然の「心地のよさ」を知ってもらうために様々な提案をしてきました。何も無い牧草地のフィールドに千数百本の木々を植え続け、15周年を迎えた昨年、私達は考えました。
「スウィートグラスは何がお客様の評価を頂けたのだろう?」と・・・
偉そうなことは言えませんが、お客様がこの地を訪れた時に「心地よい」「また来たい」そう思って頂く為に進化してきました。
「踏み入れば感動の大地」
「楽しくなければキャンプじゃない」
「もっと、ずっと居つづけたい」
今まで、このフィールドから発信したキャッチコピーです。
創業者はいつも言います。「自然の力に勝てるものなんかなにもない」と・・・
そして、自然本来が持つ力(躍動感)を活かしながら、10年、20年先を考えながら、そこに人が入り込む空間を作り上げてきました。
私達の周りには多くの仲間、スタッフ、関係者も増えました。
私達の使命はこの浅間高原の自然を魅力的にお客様に伝えること、体感して頂くことです。
そして、浅間高原の鼓動を美しく表現することです。
「ちっぽけなローカルカンパニーだからこそできることがある」そう信じて私達はスウィートグラスに続いて「ルオムの森」をお届けしようと思います。
森と響き合う「ルオムの森」です。
そこにはスウィートグラスとは違う”森の世界”があります。
「ルオムの森」とは?
本当の豊かさとは何だろう・・・(LUOMU)とはフィンランド語で「自然に従う生き方」を意味します。
北欧フィンランドでは、森はとても日常的な存在であり、友人が訪ねてきた時、考え事や相談事がある時も気軽に森に入ります。
北欧の人々は語り合い、疲れを癒し、体のリズムを取り戻すために森に入ることが大好きです。
四季に従い、楽しみ、生活する。シンプルですがとても豊かなライフスタイルなのです。
ここ北軽井沢はフィンランドの気候によく似ています。四季折々に豊かな時間が流れています。
森の恩恵に目を向け、生活の一部に取り入れてみることは、本当の豊かさを知るヒントがある様に思います。
「ルオムの森」は自然に従うライフスタイル(ルオム)を追い求めるところから生まれました。
百年の木の下で・・・
森に入った感覚を覚えていますか?
木々の香りや小鳥たちの泣き声、いつもとは違うほっくりとしたやさしい気持ち、ルオムの森は、樹齢100年を超える、モミやナラ、、山桜の大木たちが私達を包み込むように招いてくれます。
かつて、人々は森の恩恵を受け、森と共存する生活をしていました。
今、私達の生活の中で森と触れ合う機会は少なく、ましてや、生活の中で森や木々との関わりはほとんどなくなってきています。
木々の香りや小鳥たちの泣き声、いつもとは違うほっくりとしたやさしい気持ち、ルオムの森は、樹齢100年を超える、モミやナラ、、山桜の大木たちが私達を包み込むように招いてくれます。
かつて、人々は森の恩恵を受け、森と共存する生活をしていました。
今、私達の生活の中で森と触れ合う機会は少なく、ましてや、生活の中で森や木々との関わりはほとんどなくなってきています。
ルオムの森は「木々の響き 森の一日」がテーマです。
訪れた人々が森で過ごし「心地よい」「また来たい」そう感じられる場所を作り出し、様々な形で木々と触れ合うことから豊かなライフスタイルを創造します。



